☆日記 趣味の話・・・バレエ鑑賞記
皆さんは、どんな趣味ってもっていますか?
銀太郎、このミックスジュース作りの他に、どうやらバレエ鑑賞という趣味を手に入れることに成功したようです!今や、とにかくバレエを観るのが大好きで大好きでたまりません。
今日は、この一年のバレエ鑑賞を記録に残しておくことにします。
2008年/2009年
11月 アラジン 湯川麻美子
12月 シンデレラ ラリーサ・レジニナ(途中降板)
→さいとう美帆
2月 ライモンダ 川村真樹
3月 Ballet the Chic
4月 眠れる森の美女(小林紀子バレエ)
島添亮子
5月 白鳥の湖 厚木三杏/真忠久美子
6月 コッペリア タマラ・ロホ
8月 世界バレエ Bプロ (NBA)
9月 バレエ・リュス/千夜一夜 ガラBプロ(NEO BALLET)
10月 ドン・キホーテ 寺島ひろみ/スベトラーナ・ザハロア
/川村真樹
★新国立劇場バレエ団の公演を中心に観ておりますが、それ以外の団体の公演にはカッコを付けています。又、赤字は主役のバレリーナです。1年で14公演。Chicと白鳥、それにドンキはキャスト違いで楽しみました。
一年前、新国立劇場バレエ団の遠藤睦子さんに、バレエの素晴らしさを教えていただいて以来、銀太郎は、総合芸術であるバレエをとても尊敬しているのです。
今日は、まだバレエを鑑賞されたことがない方に、劇場でバレエを楽しんでいただくために、2つ程アドバイスさせていただきます。
①物語のストーリーを確認していく。
初めてバレエを鑑賞した時、銀太郎は無声映画を観ているような印象を受けました。
正直に言ってしまうと、なにがなんだか分からないというのが本音。そこで・・・
バレエのストーリーを簡単に紹介している本があります。そういった本を一読してから観劇されると、初めてでもバレエを楽しめると思います。
ちなみに銀太郎は、学研の“バレエ・ギャラリー30”という本を参考にしています。

②お洒落をして行く
バレエ鑑賞は、バレエ経験のない銀太郎にとって、当初、とても敷居の高さを感じました。けれども、この雰囲気が今では劇場に通う1つの理由ともなっています。
どういうことかというと・・・
銀太郎、普段は身なりに無関心なのですが、、劇場に行く時には、少しはお洒落などして行こうかと思わせてくれるのです。
ホワイエは経験したことのない社交場。舞踏会なんて程ではありませんが、お洒落をほどこした観客一人ひとりの努力がこの上品な雰囲気を作りあげていると思っています。
新国立劇場(http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/index.html)では、今年のクリスマスシーズン、“くるみ割り人形”を上演する予定です。
小さなお子さんでも楽しめる演目です。是非、ご家族揃って劇場で、クラッシックバレエを楽しまれてみてはいかがでしょうか?
きっと、心にのこる クリスマス になると思いますよ!
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